今日の音について説明します
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
トレンドという言葉があります。
日本語訳をすれば、 傾向とか流行りになります。 私はこのトレンドという奴が すごく嫌いです(笑)。 というのも、 音楽でも服でも世論でも、 いつの時代にも流行りというものがあ って大多数の人がその考え方に沿って 生活している訳です。 そのような大衆文化はテレビという媒 体を通して世界に広がってゆくわけで すが。 流行りというものに対して 疑問を抱くようになったきっかけは 歴史に興味を持つようになってからです。 60年前の終戦を転換に大衆がどのように変化したのか。 その事実を知っていると、 トレンド=ポピュリズム?というものを疑ってみないわ けにはいきません。 音楽では、今の流行りでいうと、 A◯B48とか、イグ◯イルとかになるわ けですが、これってどうなん? と考えた時、、、、、、 バ◯ではないのだろうか? と思ってしまうわけです。 若干極端な例をあげましたが、 30年後に見た人も同じことを言うに違 いないです。 音楽には様々なジャンルがあって、 そのジャンルすべてに 何年経っても非常に良いと思える作品 があります。 そのような音楽に出会いたく、 CDあさりをしてきたのですが、 そこでで気づいた事は 必ずしも、 『数多く売れたものが良いものでは無い』 ということ。 要は、後世に残すべき文化は数ではありませんということ。 ここで本題に入ります。 先日、新聞に載っていた記事があります。 「橋◯市長が大阪で文楽をみて、こんなもの 二度と見ない!と言って文化助成金を減らしました」 とありました。 文楽といえば、大阪の日本橋を拠点に 日本が世界に誇る文化遺産のひとつで す。 人形劇と狂言のような語りべで物語が 進んで行く、江戸時代の大衆演劇の一 つです。 それを、二度と見にこないとはいかがなものでしょうか? 自分からすれば、この人の行動、 発言することのほとんどが、トレンドな訳です。 どこまで知っててどこまで考えて発言しているのだろう?と。 確かに見に行く人も少ないし、 財政的にも補助を沢山もらわないと やっていけない分野なのかもしれません。 助成金を減らすにしても 最低でも、 「文化継承は絶対必要なことですが、今は突発的に予算の削減が必要です。」 とかなんとか説明すべきだともいます。 さらに、最近「維◯の会」というものがあります。 せめてもっと良い名前が思いつかない ものだろうか笑? とセンスを疑ってしまう。 もちろん明治維新の維新のことなので しょうが、 明治維新をやり遂げた先輩たちに対し て恥ずかしいからやめてほしい。 カリスマ性を持ったリーダはいずれ、 人類に多大な損害を及ぼす。 毛沢東やスターリン、ヒトラーなどが良い例だ。 ケネディーもカリスマだけど、 彼ほど何もできなかった大統領はいない。 リーダーとは平凡で退屈な人のことだ。 きらびやかで人の目を惹きつけること に躍起になる人間ではない。 また賢さに支えられるものではなく、 一貫性のよって支えられるものである。 そのことを国民が理解すべきだ。 何がやりたいのか分からない。 露骨すぎる。ダサい。頭悪そう。 格好つけているけど古い。 行き当たりばったりで無茶をする。 という意味をこめて 「政界の尾◯豊」とあだ名をつけておきます。 ぬーすんだーバーイクーではーしーりだーすー! 笑 PR ![]() ![]() |
カレンダー
ブログ内検索
作者
HN:
natural resource
性別:
男性
自己紹介:
natural resource,ブンメシ,
kutakayama,kuikyou 楽曲を無料ダウンロード!
カウンター
|