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今日の音について説明します
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バックミンスターフラーという人がいます。



この人は現代のレオナルドダビンチと

言わるほどの人で、

「宇宙船地球号」などの言葉を発明し

た人です。





この人は実業家になったり、

海軍に入ったりと多彩な

人生を送った人なのですが、



この人の文献でスーパーグリット

なるものがあることを知りました。



スーパーグリッドとは、

グローバルエナジーネットワーク

のことで、



世界規模で送電網を張り巡らせ、

太陽光エネルギーを一日中使えるよう

にしようという構想のことです。



要は、砂漠などに大規模な太陽光発電

所を建設して、

それを世界的な送電網で繋いで

常に発電できるようにしようという発

想です。




太陽光発電は効率が良くなく、

個々の家庭に設置するのは費用と実用

性からまだ有効的とは言いにくいと

思うのですが、




砂漠に設置して、

それを世界中のネットワークにして

使うという発想は結構いけるのでは?


と思ってしまいます。



太陽光は地球を一日中少しずつずれな

がら照らしているわけで、

世界中で発電すれば安定した電源にな

るはずです。



世界中を送電網でつなぐメリットは結

構たくさんあって、

日本が昼間の時に地球の裏側

のアメリカでは、

真夜中になります。


夜中の余剰電力を他国で使ってもらう

ことができるわけです。




また、自然エネルギーが好きな人は

日本に居ながらデンマークで風力発電

した電気を買うこともできる。




若干夢物語のようですが、

電力業界は明治時代始めにベンチャー

企業から出発し、

合併を繰り返しながら

これだけの巨大な産業になりました。





半世紀前の人が、

現在日本中の電気が送電網でつながっ

ていると聞くと驚くのと同じで、




今の人でも世界中の電気がつながって

いると聞くと驚くと思います。



長距離送電には、超電導を利用した、

直流送電で行えば、

損失も限りなくゼロにできるそうで

す。



このような考え方も解決策の一つでは

ないでしょうか?













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